まじめにゆいがどくそん

仕事関連の真面目な記事が満載です、多分。

Play! Authenticate (Java) 備忘録

Play2.x系で使用可能な認証モジュールをここで探してたら、「Play! Authenticate (Java)」が良さげなので試してみた。

概要

Play! Authenticate (Java)
* Webサイト: http://joscha.github.com/play-authenticate/
* ドキュメント: https://github.com/joscha/play-authenticate/blob/master/README.md
* 説明: Play 2.0 用の高度にカスタマイズ可能な認証モジュール

付属のサンプルを適当に弄ってたら、特にハマることなくGoogleアカウントでのログインに成功した^^

現在作成中のアプリで使えそうなのできちんと追いかけてみよう。

仕組みと具体的な実装方法がわかったら記事を更新する! はずw

Play Framework 備忘録

Play 2.1 日本語ドキュメント

http://www.playframework-ja.org/documentation/2.1.2/Home

インストール (To Ubuntu 13.04 via)

環境

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=13.04
DISTRIB_CODENAME=raring
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 13.04"

$ arch
x86_64

$ uname -a
Linux ubuntu 3.8.0-27-generic #40-Ubuntu SMP Tue Jul 9 00:17:05 UTC 2013 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
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デフォルト以外のポートや秘密鍵を指定してgitにsshで接続するには?

例えば、以下の状況で運用しているgitリポジトリに接続するとします。

  • リモートサーバー:repository.example.jp
  • リモートリポジトリのディレクトリ:/path/to/repository/repo.git
  • ユーザー名:hoge
  • 接続方法:SSH
  • ポート:22222

この場合、次のコマンドを実行することでリポジトリにアクセスできます。

git clone ssh://hoge@repository.example.jp:22222/path/to/repository/repo.git


ここで、SSHログイン時にパスワード認証ではなく鍵認証している場合、秘密鍵のファイル名がデフォルトの「id_rsa*1」であるならば、上記のままでアクセス可能です。

しかし、運用上の都合で秘密鍵が「id_rsa」以外にも複数存在している、なんてことありがちですよね?

秘密鍵が複数存在している場合は、サーバーごとの秘密鍵の名前を示すための設定ファイルを作成しましょう。

ついでに接続ポートも設定可能です。

※2014-04-28 GitHub用の設定例を追記

*1:公開鍵アルゴリズム(キータイプ)がRSAの場合

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wkhtmltopdf インストール (Ubuntu 10.4 LTS)

※以下、Ubuntu 10.4 LTSで検証

wkhtmltopdfを使えばCSSでバリバリにクールなデザインを施したHTMLを手軽にPDFにできます。

wkhtmltopdfとは?

簡単に言うと、WebkitQtによるHTML→PDFコンバータです。
Safarichromeで使用されているレンダリングエンジンWebkitレンダリングした結果をPDFに変換するため、ブラウザで見たままのイメージでPDFにすることができます。
画面のレイアウトやテーブル行の背景色などをJavaScriptで動的に変更するサイトも変換可能です。

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EclipseとTortoiseSVNでSubversionのリポジトリにSSH接続してみた

サーバにApacheインストールしてDAVって接続、が楽かもしれないけど、
Webサーバを起動しちゃいけない環境だったので、SSH経由で直接接続してみた。

最初全然うまくいかなかったけれど、Subversiveでsvn+ssh - :Pe日記を参考にしたおかげで無事繋がった。
ありがとです。

キャスト

作業

  1. 公開鍵認証関連の設定
    • CygwinsshPuttyでサーバにログインできるようにしておく。手順は省略。あしからず:)
    • pagent.exeにプライベート鍵を登録しておくと便利
  2. TortoiseSVNをインストール
  3. 環境変数 "SVN_SSH"を以下のように設定。

変数名:SVN_SSH
変数値:"[TortoiseSVNインストールフォルダ]/bin/TortoisePlink.exe" -l username -i "[プライベート鍵があるディレクトリ]\[プライベート鍵]"
※斜体字部分を環境に併せて変更

新規リポジトリ・ロケーションに設定する文字列
svn+ssh://server_address/repository_location
※斜体字部分を環境に併せて変更


例:サーバが svn.example.jpリポジトリ/home/svn/project の場合
svn+ssh://svn.example.jp/home/svn/project